
無意識テクニシャン
やってる。でも、気づいてない。
#計算#無自覚#天性#懐に入る
どんなタイプ?
周囲からの評価と自己認識のギャップが8タイプ中最大なのが、この無意識テクニシャン。友人たちは「あの子は策士」と口を揃えるのに、本人は「私ほど不器用な人間はいない」と本気で思っています。
でも、思い返してみてください。気づけば隣の席にいて、気づけば荷物を持ってもらっていて、気づけば「今度ごはん行こう」の約束ができている。この「気づけば」の多さこそ、あなたの中で高性能な対人センサーが自動運転している証拠です。
恐ろしいのは、無自覚ゆえにブレーキも存在しないこと。本命以外にも全方位にテクニックが発動するため、身に覚えのないモテと、身に覚えのない修羅場が定期的に発生します。「私、何かしたかな?」——しました。たっぷりと。それでも憎まれないのは、根っこに悪意が一グラムもないから。天性の腕前に、少しだけ自覚という照準器がつけば怖いものなしです。
#無意識テクニシャン あるある
- 1.周りに「あの子あざといよね」と言われて心外に思っている
- 2.気づくと相手に何かおごってもらっている
- 3.無意識の小首かしげで場を支配している
よくある口癖
- 「えっ、いいの?ありがと!」
- 「〇〇と話してると時間すぐ経つね」
- 「ねえねえ、これ見て!」
恋愛傾向
本人は自然体のつもりで、気づけば相手の心に入り込んでいる。甘えやおねだりが無自覚に発動し、相手は気づけば尽くしている。手加減なし。
仕事・友情での顔
人懐っこさで懐に入るのが上手く、可愛がられ上手。お願いごとが通りやすい。本人は『運がいいだけ』と思っている。
このタイプの攻略法
『今それ計算でしょ』は通じない相手。指摘より、素直に好意を返すほうが関係は進む。無自覚な可愛さを楽しめる余裕が必要。
あざと力の伸ばし方
まずは自分の「必殺技」をひとつでも自覚するところから。信頼できる友人に「私のあざといところ、正直に教えて」と聞いてみてください。技を自覚できれば発動する相手を選べるようになり、無用な修羅場が激減します。才能はすでに一級品。あとは照準器をつけるだけです。